冬のつどいのライブと落語

2008年01月20日

今日、予定通りに、滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク主催の冬のつどいをおこないました。

現在、病気だと参加できないだろうし、病気が治った人は来ないかもしれないしと、予定していた期日までの申込みがなかったもので、開場するまで、不安でいっぱいでした。

まぁ、学校のプレイルームという会場ですので、たくさんの人が来られると会場に入れないこともでてきますので、このへん、宣伝をどの程度おこなうか悩みながら当日を迎えました。

結局、元守山養護学校生徒が5人、元守山養護学校大津分校生徒が2人、それ以外にも参加者があり、結果的には椅子の数と同じぐらいの参加者があり、ほっとしました。

あいさつ、自己紹介で、全員のことを簡単に知ってから、三流亭志ば落さんの落語で、笑いが…。療養中の子どもたちや青年にとって、笑うことは一番♪なかなか良かったです。

その後、John Masuda さんのライブが始まりました。face02
フィリピンで産まれ育った後、日本で活躍しているジョンくん。色々苦労されてきたことも歌に反映されていて、司会をするのも忘れて聴き入ってしまいました。
ココロのこもった歌は、ココロにしみ入る優しさや想いが伝わってきました。

彼のホームページを紹介しますので、ご覧ください。↓
http://www.johnmasuda.com/index.html

しっかり帰りにJohnのCDを買って帰りました。花束
あっ、サインもらっておいたらよかった


Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 21:12 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 病気の子どもたち