「これからの病弱教育のあり方について」学習会と総会

2008年04月18日

緑のまぶしい季節になりました。
「滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク」設立から早や3年。病気の子どもたちをめぐる教育環境は、年々厳しくなっているように思われます。他府県での病弱養護学校統廃合、滋賀県における「県立学校のあり方検討会」など。国からの地方交付税が減らされる中で、地方では予算削減のために必要な学校まで「つぶす」ということが目的になっている情勢があります。

そこで、当ネットワークでは、以下のシンポジウムを企画し、「入院していても、病気療養中でも、学校が必要」であることを考えたいと思います。ぜひご参加ください。
滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク 第4回総会・記念シンポジウム

「これからの病弱教育のあり方について」~"学校"のもつ役割とは~

コーディネーター:和歌山大学  武田鉄郎氏
パネラー:病弱教育を経験された方、保護者、医療関係者
2008年6月1日(日)13:30~16:00 
(総会:10:00~11:30)
場 所   草津市立市民交流プラザ(JR南草津駅前Ferie5階)
内 容   記念シンポジウム  第4回総会及び会員交流
参加費   無料  (非会員の方は300円・・・資料代として)
保育あります・・・準備の都合で、先着10名までとさせていただきます。
申込先:FAX 077-582-8210
   (西藤小児科こどものアレルギークリニック内)
    E-mail kodomo@smile.nifty.jp



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 22:31│Comments(0)TrackBack(1)病気の子どもたち

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「特別支援教育のなかでも病弱は特に遅れているのだ。」
と関係者から聞いたことがあります。

soraママさんのコメントが気になっていたので...
滋賀では【意外と身近 ?! 特別支援教育】at 2008年06月16日 09:32